■大切な家族を乗せて走るクルマだからこそ、ボルボ V70を選びたい。
《ボルボ》は、なんといっても世界最高水準の高い安全性が魅力。例えば衝突の程度に合わせて膨張のパターンが2段階に自動調節されて膨らむ「デュアルモード・エアバッグ」をはじめ、むち打ち症対策の安全シートが標準装備されていることはとても有名。さらに乗員の頭部側面の衝撃を吸収し、車外への飛び出しを防ぐという「インフレータブルカーテン」などが前後シートに採用されているのだ。これは大切な家族を乗せて走るお父さんにとっては非常に大切な装備だよね。
「安全性はもちろんだけど、快適性は?」 というと、身体をスッポリとやさしく包み込んでくれるシート形状、これは《ボルボ》でしか味わえない極上の座り心地なのだ。
室内の空気をクリーンに維持するためのフィルターも装備され、さらに換気システムや車内に侵入する空気をチェックするガスセンサー(オプション装備)まで用意されるなど、徹底してクリーンな環境を提供してくれるのもスバラシイ。
さて、そんな「V70」、人物に例えるなら、俳優の谷原章介さんってとこかな?《ボルボ》の持つ安全性とクリーンなイメージは、まさにピッタリですもん。さらに愛犬もかわいがりそうだし、「今ボルボが似合う俳優ナンバー1」です。
ところで「V70」の気になる中古市場での価格はというと、平成12、13年式の「2.4」が200万円程度から。15年モデルあたりになると300万円台が多くなり、17年式になると400万円台まで上がってくる感じだ。もちろんターボエンジン搭載の「2.4T」や、スポーティな「T-5」というモデルもあるが、走行距離などで価格の変動も見られるため、さほど価格に差は開かない。でも、やっぱり人気が高いのは自然吸気エンジンの「2.4」。中古の数も多いから選択肢が広いというのも購入時には大きなメリットとなるはずだ。
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