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[リセールバリュー比較]メルセデス・ベンツ 新型Cクラス


■メルセデス・ベンツ 新型Cクラスのリセールバリュー:54%〜59%
Cクラスはメルセデス・ベンツの風格を備える一方、ボディーは日本の市街地でも扱いやすいサイズで、EクラスやSクラスに比べると価格も安い。日本の市場環境に合ったメルセデス・ベンツとして、高い人気を得ている。
しかも、メルセデス・ベンツとしては割安だが、車両本体価格は450万円以上だ。日本車でいえば<ランドクルーザー100><クラウンロイヤルサルーン>の最上級グレードに匹敵する。高価であるために中古車を求めるユーザーも多く、それが中古車価格を高値安定型に導いて下取査定を押し上げている。
その結果、Cクラスの3年後の下取査定額は、新車時の54〜59%という予測だ。特にCクラスは今の時点では新型車。3年後の段階であれば間違いなく現行型の状態にあるから、有利な条件を引き出しやすい。日本車の場合、3年後の下取査定は新車時の35〜45%が相場。メルセデス・ベンツCクラスがいかに有利に売却できるか分かると思う。
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